旅団 new album「Lingua Franca」

2011.1.19 Release
全4曲収録 定価¥1,400


New Mini Album「Lingua Franca」

iincluded 4 songs / PEMY-013 / \1400(tax in)
発売日:11/01/19
発売元:Penguinmarket Records / YOUTH INC.
販売元:Knowledge Alliance / PCI MUSIC



旅団で初めてメインメロにシンセ音を使用し、小難しいこと抜きに踊れるお祭り曲「GOLDEN PEACH」を皮切りに、9分を超えてグルーヴし、高揚感溢れるラストに向かってまっすぐに途切れず疾走する「AOBAZUKU」が続く。3曲目の「CAMBRIAN EXPLOSION」は、前アルバム「Terra Incognita」に収録された同名曲の再録だが、9人編成バージョンの初めての録音となり、従来の迫力はそのままに、新しい旅団の音を出すために9人ともがそれぞれの限界を超えて再録された、曲タイトル通り、変化の象徴となっている。そしてラストの「子午線の湾」。こちらも再録だが、全編が7拍子となり、パーカッションによるリズムを強く打ち出し、前作のチルな装いから踊れる7拍子へ変貌を遂げ、現在のライブでも演奏される旧来の曲の中でも、9人編成となって最も大きく変化した曲となっている。

これまで、ゲストプレイヤーを招き、曲ごとにプレイヤーを変えることで空気を大きく変える演出を持ってきたが、今回は現在のライブスタイルそのままに、全曲全員参加、ゲスト参加なしという裸の前傾姿勢で挑んでいる。これが新生旅団の、新天地への旅路の途上から2年半振りに放たれた4曲の"言葉無きことば"だ。
 
1. GOLDEN PEACH
2. AOBAZUKU
3. CAMBRIAN EXPLOSION
4. 子午線の湾

Djembe:毛利元祐 / Djembe:大野均 / E.Gt,A,Gt:釼先智史 / Didgeridoo,Electronics:市川元太 / E.Bass:中島一城 / E.Gt,Melodica:野﨑巌 / Drums,Percussion:宮城太一 / Violin,Synthesizer:向山聡孝 / Conga:山田芽久

Mixing&Recording Engineer:山下大輔
Mastered by XLII at Fubar Cave.
Design&Illustration:azusa(nandii)

2nd full album 「Terra Incognita」

iincluded 8 songs / 63:49 PEM-006 / \2100(tax in)
発売日:08/05/07
発売元:PENGUIN MARKET
販売元:Lastrum Music Entertainment





WORLD~JAZZ~ボッサ/ラテン~ファンク/アフロビート~ロック~即興、そしてサイケデリックでオーガニック、ミニマルな展開にツインドラム、ジャンべ、タブラなどの太鼓陣による高揚するトライバルグルーヴ、そしてバイオリン、サックス、ピアニカなどで描くメロディーはポップでいてシネマティックな展開で魅了する。現在進行形のクラブシーンを飛び越え、本当の意味で次世代を担うバンドとして成長した旅団の1年9ヶ月振り!待望の2nd Full album 「Terra Incognita」。遂に完成!!!

前作の1stアルバム「iyaoi rhythm」にはROVO、VINCENT ATMICUS等にて活躍するバイオリニスト勝井祐二とパーカッショニスト/ドラマーの岡部洋一がゲスト参加するなど、若手大所帯バンドとしては異例のデビューを遂げ各方面で高い評価を得た旅団だが、今作「Terra Incognita」ではゲスト参加はあるものの、前作同様ジャンベ、タブラ、ディジュリドゥなど、様々な民族楽器を多用しながらメンバー13人の個々の色彩が色濃く現れ、繊細なリズムのアンサンブルより放たれる音(リズム)は、メロディーラインをより底上げし今までの「大所帯バンド」では表現が難しかった”きかせて、のらせる”という両面が詰まった快進の一枚となっている。
ライブレコーディングとういう緊迫感と楽曲自体が持つ音のアンサンブルは、高揚感ある音の洪水となるが、その後にある静けさと心地よさを知っている彼ら13人が描く夫々の旅(音)は、ジャンルやインストゥルメンタルという枠にとらわれることなく、人間という生物(ナマモノ)自体を表現している。
レコーディングエンジニアには前作同様、近藤祥昭氏(GOK SOUND)が担当し、ゲストプレイヤーにGoma&Jungle Rhythm Sectionでお馴染みのパーカショニスト辻コースケが全編に渡り参戦し凄まじいグルーヴを演出。更にM-5ではヴォーカルでrocomoonが参加し旅団の繊細で幻想的な音世界に新しいエッセンスを加えている。
 
1. その猪怒りて、歌き依り來つ
2. AFRICA
3. when my legs no longer carry
4. 子午線の湾
5. たゆたふ森の子もみな踊る
6. pathetique hydrangea
7. cambrian explosion
8. sadame

Special Guest Pleyers:辻コースケ(percussion) / rocomoon(voice)
engineered, mixed and mastered by近藤祥昭(GOK SOUND)
design works by AZUSA(nandii)


1st full album 「iyaoi rhythm」
special guest players: 勝井祐二(violin) 岡部洋一(percussion, drums)

included 7 songs 78:47 / PEM-002/¥2.100-
発売日:06/08/02
発売元:PENGUIN MARKET
販売元:QQS DISTRIBUTION





2003年活動開始。数々の自主企画や野外フェスの開催、出演を重ね、幾つものステージ、フロアを沸騰させ多くの人にその存在を刻みつけてきた旅団。サックス、バイオリン、ギター、が奏でるメロディーラインはポップでありながらもサイケデリック、そしてノイジィーに空間を広げ包み込み、大地を揺るがしながら這い出てくるツインドラム、ジャンベ、ボンゴなどの太鼓音が聴く者を瞬時に旅団の世界に引きずり込む。
両者が絡み合うことで生み出されるリズムは、何千年もそびえ立つ大樹を囲み、大いなる森へ育もうとする人間達の祭りの声だ。
来る夏。緑が深みの限りを尽くす頃、旅団という若木が深い土壌から 鬨の声を揚げる。極彩色の感情で紡がれるこの音楽はヒト科最古にして最前線の人間賛歌だ。 ゲストプレーヤーにROVO、VINCENT ATMICUS等で活躍するパーカッショニスト/ドラマーの岡部洋一氏とROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、VINCENT ATMICUS等のバンドでプロデュース、ヴァイオリン担当の勝井祐二氏が参加。
レコーディングエンジニアはROVO、渋さ知らズ、ONJQなどを手がける近藤祥昭氏が担当。
 
1. Fiold Session
2. 砂丘 Session
3. Sparrow's Dance
4. 神の子どもはみな踊る
5. National Indicator
6. Africa
7. Sadame

Instruments:alto saxophone, violin, flute, guitar, gut guitar, bass, drums, djembe, conga, bongo, yidaki, tabla, slitdrum, cajon, wind chime, wood block, agogo, shaker, flexatone, hateli, bell, shout, hand clap, noise,breath and atmosphere
all tracks produced and arranged by 旅団 except for fiord session and 砂丘 session
engineered, mixed and mastered by近藤祥昭(GOK SOUND)
design works by 梓(nandii)



2nd音源 「822」
¥1.500-
発売元:PENGUIN MARKET



2004年8月22日、GOK SOUNDにて行われた旅団によるたった一度の不可逆的セッション音源。
あの日の、あの場の空気、その一粒一粒を一枚の盤に収録!曲タイトルはなく、『822』と名付けられたこの36分間が8.22の出来事であり、あの日の旅団に他ならない。ミックスはrovo、渋さ知らズなどを手がける近藤祥昭氏。
そして旅団参加者全員がぶっ飛んだジャケットデザインは前回に引き続きグラフィックデザイナー、梓さんによるもの。嗚呼!もう何処へだって行けちゃう。

Players:荒野政雄、大野均、神林大地、釼先智史、元太、中島一城、野崎巌、向山聡孝、宮城太一、山田芽久、MKJ、毛利元祐

Instruments:drums, timpani, tabra, tambourine, cowbell, alt saxophone, 鍵盤, 鈴, acoustic guitar, yidaki, 口琴, bass, 鍵盤ハーモニカ, guitar, violin, kalimba, bongo, conga, kaoss pad, djembe, rain stick, slitdrum, shout, hand clap, noise, breath, atmosphere
recorded, mixed and mastered by 近藤祥昭(GOK SOUND)
design works by 梓(nandii)



1st音源 「雪解け/letters from france」


旅団の1st.demo CD「雪解け/letters from france」が完成し、ライブ会場で配布を開始しています。レコーディング中に演奏者が寝てしまったにも関わらずそのまま続けたという、AYASHIGE氏のお株を奪うかのような逸話も飛び出し、最近の旅団のライブとは全く違う、ファンタジックで繊細な世界が展開されております。これでchillできない方は別の種類の処方箋が必要です。

 
1. 雪解け
Players:荒野政雄(drums、rain stick、ささら、鈴)、野崎巌(鍵盤ハーモニカ、guitar)、向山聡孝(slit drum、マンドゥック)、宮城太一(drums、triangle)、MKJ(mix)、毛利元祐(djembe、竹蝉)
2. letters from france
Players:荒野政雄(bong-exhale)、野崎巌(鈴、鐘、tibetan bell、guitar)、向山聡孝(kalimba)、山田芽久(harmonic pipe)、MKJ(guitar、mix)、毛利元祐(bong-inhale)